売り子通信 売り子デビューで気を付けること

売り子通信

売り子デビューで気を付けること

今日は主要球場でのオープン戦や侍ジャパンの試合が開催され、本日売り子デビューを果たした子も多いかと思われます。

結果はいかがでしたか?

思ったよりも売れた子もいるかもしれませんが、ほとんどの子は体力面・精神面ともに打ちのめされたことでしょう。

落ち込む必要はありません。最初は誰でもそんなものですよ。

ですが、少しでも杯数を伸ばすためには数少ないチャンスをつかむための努力をしなければなりませんね。

今回は具体的に3つのポイントを挙げたいと思います。



お客さんや球場関係者を問わず目を合わせる癖をつける
始めたばかりのころは、何をどうやればいいかわからず、ただひたすら手をあげて声をかけて呼ばれたら売るといった感じでしょう。
ですので、動き方はわからなくてもいいのでとりあえず人と目を合わせることを意識しましょう。
目を合わせるという癖をつけることが大事なので、関係者でもいいのでとにかく目を合わせましょう。
その癖がつけば、徐々にお客さんの表情を見る余裕が出てきます。
つまり、駆け引きをできるようになるので、後々の杯数アップにつながります。

お金の計算に慣れる
お金の取り扱いのスマートさも売り子には必要です。
だからといって、お札を指に挟むような新人には不必要な技術を身につける必要はありません。(慣れればわかりますが、お金を指に挟む売り子は東京ドームではかなり減っているようです)
その代わりに、販売額やお釣りの計算はスムーズに行えるようになっておきましょう。
これなら、家でも訓練できます。九九のように頭を使わずに出てくるようになるのが理想的です。

先輩の売り子さんの動きを学ぶ
3時間以上もビールを売っていると、最後のほうはへとへとになっちゃいます。
そんなときは、売れている先輩をさがしましょう。特に杯数のいい先輩を。
かなり勉強になる部分が多いと思います。
どのように接客しているか、動いているか、ビールを注いでいるかなどなど、最終的に自分の形を作ることは大切ですが、初めのうちは様々な売り子さんを研究してください。
すると、自分に合った売り方を早い段階で見つけることができるようになります。

この3点を意識して初出勤に臨むだけでも他の新人の子と差がつくはずです。
一発目に合格点を取れれば、チェッカーからの注目度が上がりビールにあがるチャンスが早い段階で巡ってくるでしょう。
早く自信をもってビールの売り子を名乗れるように頑張りましょう!

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