売り子通信 二年目のジンクス

売り子通信

二年目のジンクス

2018年シーズンの開幕まで残り1週間を切りました。

オープン戦でウォーミングアップはできましたか?

というわけで今回は「二年目のジンクス」ということで、売り子生活二年目を迎える子たちがテーマです。





二年目というのは売り子をする上で分岐点となります。

なぜかというと

同期と売り上げに差がついてくる
一年目のころは、売れても売れなくても同期とわいわい楽しいなーみたいな感じで働いてたことが多いかと思います。
しかし、二年目は結果が求められるのでそうはいきません。
一年目の感覚で続けてしまう子は、いつの間にか実力をつけた同期と少しずつ、気づけば大きな差がついてしまいます。
売れる子はしたたかです。
同期ラブ♡とか言いながら、自分なりに付き合いを工夫して、着実に売れる子への階段を上っていく子も多くいます。
仲良しごっこはほどほどにして、結果を残すことを最優先に考えなければ売り子生活はハードなものになるでしょう。

シフトの優遇が減る
すでにビールに定着するくらい売れていれば問題のない話ですが、そこまでのレベルに達していない場合は死活問題です。
成長を期待されたり、大目に見られたりすろことも一年目まで。
例えば、サワーやウィスキーも経験値を増やすことを優先するという理由で新人の子が呼ばれがちになります。
野球の公式戦などは入れても、他の興行は厳しくなっていくことでしょう。

では負け組にならないためには

一回一回の販売を大切にする
先述のとおり、販売の機会そのものが減ってくるので、チャンスが巡ってきたときには必ずつかむ必要があります。
そのためにはテキトーに出ずに、高い意識をもって試合に臨むことが重要です。
販売中だけでなく、出勤後も自分の杯数をチェックし、反省するなどして自分がどうすれば売り上げに貢献できるかを考えましょう。
会社の中でどういうポジションなのかを把握することで、やるべきことが見えてくるはずです。

できるだけ連勤を増やす
いくら一日だけ杯数が良くても仕方がありません。
継続してこそ周りの評価を勝ち取ることができます。
そのためには連勤というのが、一つのポイントとなります。
例えば、3連戦で安定した杯数を作ることで、次のチャンスは必ず約束されます。
これが初戦だけ出勤して杯数を出しても、次の出勤でビールを売れる保証は全くありません。
皆勤が理想ですが、難しい場合は連勤ということも意識してください。

礼儀は忘れずに
これがない子はまずチャンスも何も与えられることはないです。
当たり前かもしれませんが、売り子は我が強い性格が多いです。
もちろんその性格はむしろ良いことですが、礼儀を欠いていいということにはなりません。
ビールを売らせてもらえないことや売り場などに不満を持つこともあります。
ですが、そこはぐっと堪えてなるべく人前では出さないでください。
どんなときも挨拶や感謝の気持ちを忘れず、周囲への気配りを心がけましょう。

売れていれば何も心配することはありません。
ですが、今一つ売り上げを伸ばせていない・周りからの評価を得られていない子は考えてみてください。
多くの売り子がこの二年目から化けます。
一年目に思うような結果を出せなかった子もたくさんいると思いますが、今からが本番です!
できることをやって、実りのある売り子生活を送りましょう。

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